みんなの出産用語辞典

血栓症

血流が悪くなると、下肢に血のかたまりができやすくなります

 血栓症とはいわゆる「エコノミークラス症候群」のこと。飛行機や自動車の狭い座席に長時間座っていたり、体を動かさないでいると、血流が悪くなり、下肢に血のかたまり(血栓)ができやすくなります。帝王切開分娩の手術後もなりやすく、このかたまりが肺に達し、血管を詰まらせると命にかかわることも。予防策として血行を促す弾性ストッキングを着用したり、マッサージ器を使うことがあります。
 医師がきちんとチェックしますが、術後に初めて起き上がったり、歩いたりしたときに息苦しさや痛みを感じたときは、すぐに産院のスタッフに知らせましょう。

[血栓症] 妊婦の悩みQ&A

現在12週の初産婦です。つわりが落ち着き、寝ている時間よりも動き回れる時間が増えてきました。そんな中、左足だけつけ根から足先まで疲労感が常にあります。まるで何時間も歩き回ったあとのような……。むくんでいるようには見えないのですが、いつも気になって足のツボ押しするように、強く押してしまいます。何かの異常を示すものなのでしょうか?また私が行っているツボ押しみたいなものはやっていいのでしょうか?
歩いたことによる疲労感ではないかと思いますが、中には…回答を見る
ただいま妊娠6カ月なのですが、ここ最近料理や外出のときに突然息苦しくなり、視界がチカチカして立っていられなくなり座り込んでしまいます。これは貧血なのでしょうか?
脳貧血、あるいは鉄分不足の貧血で…回答を見る

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