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帝王切開分娩の麻酔の種類

「腰椎麻酔(ようついますい)」を使うのが一般的です

 帝王切開分娩では下半身だけに麻酔がかかる「区域麻酔」が多く使われます。区域麻酔には即効性があり、持続時間が短いため、麻酔薬の量が少なくて済む「腰椎麻酔」を使うのが一般的です。
 また、持続性があり長時間の手術も可能な「硬膜外麻酔(こうまくがいますい)」を使う産院もあります。どちらを使うかは母子の状態や施設の方針で決まります。
 区域麻酔は上半身には麻酔がかからないので、手術中でも意識はあり、赤ちゃんの産声(うぶごえ)を聞くことができます。痛みはありませんが、おなかを引っ張られるような感覚があることも。また、子宮の中で大出血が起こるなど、母子の状態によっては全身麻酔が選択される場合もあります。

[帝王切開分娩の麻酔の種類] 妊婦の悩みQ&A

さかごになってしまい、さかご治療をやっている鍼灸(しんきゅう)に通っています。今日の健診で、「へその緒が巻きついているからさかごになってるんだ」と産科の先生に言われました。そういう場合、鍼灸のさかご治療は効果があるのでしょうか。治らないと、1カ月後に帝王切開です。ケロイド体質であるというのも困っています。
妊娠後期に入ると、…回答を見る
40才の初妊婦です。9カ月になりますが、今のところ出産について何も言われていません。さかごでもありません。中期からおなかの張りがひどく切迫早産気味でしたが、高齢ということでまわりから、帝王切開に違いないと言われています。高齢の場合、帝王切開のほうがいいのでしょうか?
高齢(医学的には高年といいます)…回答を見る
38週の初産婦(しょさんぷ)です。私は身長が148cmで小柄で骨盤も狭いようです。赤ちゃんは現在2450gで小ぶりなほうだと言われました。今日の健診で、「赤ちゃんがまだまだ下がってきていなくてしばらく生まれそうにない」とのことだったのですが、これ以上赤ちゃんが大きくなったり私の体重が増えてしまうとリスクが高まるので帝王切開になるかもと言われました。できるだけ経腟分娩で産みたいのですが、難しいのでしょうか?お産を早めるには歩くなどの方法しかないですか?
小柄なママからは…回答を見る

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