みんなの出産用語辞典

分娩監視装置

赤ちゃんの状態や陣痛の強さを観察する装置です。

 妊娠中、ノンストレステスト(NST)で、陣痛のない状態のときに、赤ちゃんの心拍数を調べて、赤ちゃんの元気度をチェックする装置です。胎児心拍を測る端子と、子宮の収縮を測定する端子をママのおなかにつけて観察します。スピーカーからは赤ちゃんの心拍動が聞こえ、グラフには赤ちゃんの心拍数と子宮収縮の状態が記録されます。
 同じ装置は、お産がスタートしてからは赤ちゃんの状態や陣痛の強さを観察するために使われ、分娩監視装置と呼ばれます。陣痛を誘発・促進するために陣痛促進(誘発)薬を使う場合も、必ず分娩監視装置を装着して、母子の状態をチェックします。

[分娩監視装置] 妊婦の悩みQ&A

33週です。赤ちゃんが、夜になると、まったくと言っていいほど動いていない様子で心配です。この前NST(ノンストレステスト)をやったときも、途中で心拍が聞こえなくなったりしたので、すごく不安です。
NSTの途中で心拍が聞こえなくなることは赤ちゃんの位置…回答を見る
初マタです。予定日まであと1週間しかないのですが赤ちゃんがまだ下りてないみたいです。しかももうすでに3800gを超えてるみたいなんですが、初出産でこれだけ大きくなると難産になると耳にしました。帝王切開になるんでしょうか?
予定日の1週間前に赤ちゃんが下りてきていないのは、…回答を見る

分娩監視装置について先輩ママの口コミを参考にしよう

  • 口コミをご覧になるには、「ウィメンズパーク」の会員登録(無料)が必要です。supported by ウィメンズパーク

[分娩監視装置] 関連用語