みんなの出産用語辞典

分娩第3期(ぶんべんだいさんき) 後産(あとざん)

 赤ちゃんが無事に生まれてほっとしているうちに、再び軽い陣痛がやって来ます。これは赤ちゃんに栄養や酸素を送り続けていた胎盤(たいばん)が、役目を終えて出てこようとするため。この時期を分娩第3期(後産)といいます。普通は赤ちゃんが誕生してから10~20分後に出てきますが、自然に胎盤がはがれるのを待っていると出血量が多くなることもあるので、子宮収縮薬を投与し、医師の介助によって早めに排出することもあります。このときの痛みは陣痛に比べるととても軽い痛みで、ほとんど感じない人も。また、かかる時間も数分程度です。胎盤が排出された時点で分娩は終了したことになります。

[分娩第3期(ぶんべんだいさんき) 後産(あとざん)] 妊婦の悩みQ&A

妊娠7カ月の初産婦です。無事に出産できるのか、そして育てられるのかとても不安です。人からは「どうにかなるもんだよ」とよく言われますが、不安でしかたありません。どうしたらいいですか?
妊娠週数が進み、予定日が近くなってくるにつれ「出産」が…回答を見る
予定日が近づくにつれ、赤ちゃんに会える喜びやうれしさも増してきました。でも逆に本当に赤ちゃんを愛せるか、育てられるかという不安も出てきてしまって…どうしたらいいか悩んでいます。
妊娠してすぐのころ、妊娠に対していろいろな不安を感じた…回答を見る

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