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脊椎麻酔

帝王切開分娩手術のときに多く使われる麻酔方法です

 帝王切開分娩の場合、母子の状態によりますが、区域麻酔によって下半身の痛みだけを取り除き、意識ははっきりした状態で行います。そのときに使われるのが脊椎麻酔です。場合によっては硬膜外麻酔(こうまくがいますい)を使うこともありますが、医師や産院によってどちらを使うかは異なります。脊椎麻酔は腰から針を刺して脊髄(せきずい)の近くに麻酔薬を注入し、下半身をまひさせます。即効性があり、麻酔薬の量が少なくすむメリットがあります。まれに副作用として頭痛を起こすことがありますが、産後、痛みがある場合はスタッフに伝えましょう。

[脊椎麻酔] 妊婦の悩みQ&A

5年前、帝王切開で出産し、今回も再び帝王切開で出産することに決めました。今回は計画的なので陣痛前に手術を受けることになるのですが、手術後の痛みは変わらないですか?陣痛が起きてからの帝王切開は痛みが強いと聞いたことがありますがどうなのでしょうか。
帝王切開は、必ず麻酔をしてから手術を行うので、…回答を見る

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