みんなの妊娠用語辞典

授乳グッズの選び方

基本は母乳育児で、産後の状況に応じて購入を

 産後、入院中に赤ちゃんへの母乳の与え方や乳首、乳房のケア、粉ミルクの作り方などを教わります。退院までにスムーズに母乳育児ができるようになっているのが理想的ですが、乳房が張ったり、乳首の大きさと赤ちゃんの吸いつき方などで思うようにいかないことも少なくありません。困ったことがあれば、助産師や看護師など産院のスタッフに小まめに相談して、アドバイスを受けましょう。その中で、母乳育児をより快適にしてくれるグッズが必要になることも。母乳の出がよく、張ってしまうときや、赤ちゃんが小さいために直接授乳できない場合には母乳をしぼる「搾乳器(さくにゅうき)」が必要となります。また乳首が切れていたいときは「乳頭保護器」、扁平乳頭や陥没乳頭の場合は「乳頭吸引器」、搾乳した母乳を冷凍保存する「母乳バッグ」、母乳のもれを防ぐ「母乳パッド」などがあります。何が必要なのかは妊娠中にはわからず、産院でもらえるグッズもあるので、産後の状況に応じて購入を考えてもいいでしょう。

哺乳びん関連用品はミルクをたす必要が出てきてから

 母乳育児を続けながら、粉ミルクを飲ませる必要があるときは「粉ミルク」と「哺乳びん」を用意します。どちらも産院から退院時にもらえる場合もあります。ほかに関連用品として、哺乳びんを洗う「哺乳びん用洗剤」と「哺乳びん専用ブラシ」、哺乳びんを消毒するグッズやミルクを作るのに適した温度のお湯を保温できる「調乳ポット」などがあります。どれも妊娠中から用意することはなく、ミルクをたす必要が出てきたときに必要かどうか考えても間に合います。

[授乳グッズの選び方] 妊婦の悩みQ&A

2カ月の娘ですが、いまだにうまくおっぱいが吸えないので、乳頭保護器を付けて授乳しています。直接吸わせたくて練習するのですが、泣いて嫌がり母親として拒否されている気持ちになってしまいます。お互いに苦痛になってしまうなら、つけたままの授乳のほうがいいのでしょうか。
赤ちゃんは大人が考えているほど単純ではありません。母乳…回答を見る
自分で哺乳びんを支えて飲めるようになりましたが、「寝かせたままミルクをあげるのは中耳炎(ちゅうじえん)を起こしやすいからよくない」と聞きました。本当ですか?でも、添い乳なども寝かせた状態であげてますよね?何が違うのかわかりません。
中耳炎とは、…回答を見る

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