みんなの妊娠用語辞典

X線(エックス線)

エックス線検査で浴びる放射線の量は微量。心配する必要はないでしょう。

 妊娠中に放射線を大量に浴びると、おなかの赤ちゃんに影響が出ることがあります。ただし通常のエックス線検査で浴びる放射線の量は非常に微量です。「妊娠判明直前に、職場の健診でエックス線検査を受けた」あるいは、「妊娠中であることを告げた上で、歯の治療でエックス線検査を受けた」場合も、放射線の量は微量ですから、心配する必要はありません。
 ただし、歯科衛生士など、1日に何回もエックス線撮影室に入るような職種で、妊娠中も仕事を続ける場合は、妊娠判明を機に他のスタッフに代わってもらうようにしましょう。 CT検査は、エックス線検査より使用する放射線量は多いのですが、骨盤以外の検査なら子宮への放射線の影響は少ないので、まず心配ないでしょう。
 MRI(磁気共鳴診断装置)検査は、電磁波を使用しますが、妊娠16週以降なら、検査をしてもまず問題はないといわれています。

[X線(エックス線)] 妊婦の悩みQ&A

9週の初産婦(しょさんぷ)です。職場で健康診断があるのですが、X線を含め通常どおりに検査を受けても大丈夫なのでしょうか?検査は身体計測の他、尿検査や血液検査、胸部レントゲンなど基本的なもののみです。X線だけでも、やめたほうがよいでしょうか?
健康診断でのX線検査で…回答を見る

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