みんなの妊娠用語辞典

卵胞ホルモン(エストロゲン)

子宮内膜を厚くする役目を果たします

 卵胞ホルモンは、子宮の内膜を厚くしたり、頸管粘液を出して精子を入りやすくする働きなどがあります。また、髪の毛を生やしたり、骨をつくる働きもあります。
 卵胞ホルモンは、月経の周期や排卵に大きく関与しています。脳の下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌され、卵胞に運ばれて卵胞を発育させると、成熟した卵胞から、卵胞ホルモンが分泌されます。この分泌が始まると、子宮内膜が受精卵の着床のために増殖します。卵胞ホルモンの分泌量がピークに達すると、黄体化ホルモン(LH)の分泌量が増え、排卵が起こります。

[卵胞ホルモン(エストロゲン)] 妊婦の悩みQ&A

「つわり乗り切り方は?」「次の健診まで待てない」…
不安や悩み、疑問に専門家が回答!「妊婦の悩みQ&A」…回答を見る

卵胞ホルモン(エストロゲン)について先輩ママの口コミを参考にしよう

  • 口コミをご覧になるには、「ウィメンズパーク」の会員登録(無料)が必要です。supported by ウィメンズパーク

[卵胞ホルモン(エストロゲン)] 関連用語