みんなの妊娠用語辞典

自己免疫疾患

免疫系が自分自身の細胞や組織に過剰に反応することが原因

 通常、免疫とは、細菌やウイルス、腫瘍(しゅよう)など、体に入った異物を排除するための役割を持っています。ですが、正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し、攻撃を与えてしまうことで、さまざまな症状を起こしてしまうことがあります。それらの病気を総称して自己免疫疾患といいます。主な病気には、関節リウマチや全身性ループスエリテマトーデス(SLE)に代表される膠原病(こうげんびょう)や、バセドー病、橋本病、抗リン脂質抗体症候群(APS)などが挙げられます。
 どの病気の場合も、妊娠前にかかりつけの医師と十分に話し合い、妊娠中はかかりつけ医と産婦人科医による健診を必ず受け、妊娠経過と病気の状態を詳しくチェックしていく必要があります。

[自己免疫疾患] 妊婦の悩みQ&A

今、23週の6カ月です。健診に行ったとき、赤ちゃんが不整脈だと言われました。大きな病院で詳しく調べることになったのですが、行くまでの間がすごくいろんなことが心配で不安でしょうがありません。大丈夫なんでしょうか?
健診で赤ちゃんの心拍の状態から不整脈が判明したのですね…回答を見る

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