みんなの妊娠用語辞典

胎盤(たいばん)

 ママのおなかの中に宿った赤ちゃんは、出産まで日々、着々と成長していきます。その成長を助ける器官の中心が胎盤です。胎盤はママの体から酸素や栄養を取り込み、赤ちゃん側から不要な二酸化炭素や老廃物を排出します。またママの体にある免疫を伝えたり、細菌の侵入を防いだり、赤ちゃんの発育を助けます。赤ちゃんの肺や消化器としての機能も引き受け、妊娠を維持するホルモンもつくり出します。まさに妊娠から出産まで、赤ちゃんとともに過ごし、守ってくれる器官です。

[胎盤(たいばん)] 妊婦の悩みQ&A

8週の経産婦です。1人目は、前置血管、低置胎盤(ていちたいばん)で、妊娠後期、ずっと自宅安静でした。1人目がそうだと、2人目もその可能性は高いですか?今から胎盤の位置が気になります。
前置血管とは、へその緒の血管を守る弾力組織がない、むき…回答を見る
5カ月目に入って安心したのもつかの間…健診で「胎盤が下についてるから心配ですね」と言われました。恐怖と不安で何が心配なのか聞けなかったのですが、あまりよくないことなのでしょうか?教えてください。
胎盤の位置の異常には、胎盤の位置が低く子宮の入り口の近…回答を見る
妊娠38週です。前回の健診で胎盤が古くなってきているのでそろそろ出産かもと言われましたが、まだそれらしい兆候が表れません。古くなってしまった胎盤で赤ちゃんにちゃんと栄養が行くんでしょうか?苦しんでいないでしょうか?とても心配です。
「胎盤が古い」とは、おそらく「胎盤の石灰化」のことを言…回答を見る

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