みんなの育児用語辞典

虫刺され予防

赤ちゃんは虫に刺されると重症化しやすい

 赤ちゃんは、虫に対する免疫がないので、虫に刺されると赤く腫れて水疱ができたり、強い痛みを伴ったりします。ひどいときは熱が出ることもあります。かきむしると水疱になり、それが破れて化膿し、とびひになることもあります。腫れてかたい発疹が出たり、慢性化して症状が長引く場合もあります。とくに虫が多く発生する夏場は、ダニ、蚊、ハチ、毛虫などに注意しましょう。

虫よけ対策が必要です

 虫に刺されないようにするには次の点に注意しましょう。最近は子ども用の虫よけグッズが市販されているので、試してみてもいいでしょう。

<虫よけ対策>
☆木の下や茂みなど、虫がいそうな場所に近づかない。
☆虫がいそうな場所では長袖・長ズボンを着せてなるべく肌の露出をしない。
☆蚊が発生しやすい夕方はあまり散歩に出ない。外に出る場合は、虫よけ対策を万全に。
☆衣服でおおいきれない肌の露出部位は虫よけ剤を塗る。
☆市販の虫よけグッズを上手に利用して、赤ちゃんが眠っている間の対策も立てる。
☆ベランダの植木鉢の受け皿は蚊の発生場所になりやすいので水をためたままにしておかない。

[虫刺され予防] ママの悩みQ&A

虫が増えるこの時期、田舎なのでさまざまな虫が飛んできて、部屋に入ったりして困ってしまい、ベランダにつるすタイプの虫よけ剤を使用することにしました。物干しざおにつるしていますが、赤ちゃんの洋服やタオルがすぐそばに干してあっても問題ないのでしょうか?虫よけにはピレスロイド系薬品と書いてあります。ちなみに子どもは3カ月と、2才3カ月(アトピー体質)です。3カ月の子はタオルや洋服をよくなめています。やはり、使わないほうがいいでしょうか?
空気中に蒸散する薬剤は、密室でなければ洗濯物にしみ込む…回答を見る
お散歩中に虫に刺されてしまいました。とくに大きく腫(は)れたりかゆがったりはしていませんが、ほうっておいて大丈夫ですか?虫に刺されたときのケアはどうしたらいいですか?
まず水で洗い流します。虫の毒が残っている場合があります…回答を見る

虫刺され予防について先輩ママの口コミを参考にしよう

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