みんなの育児用語辞典

皮膚のバリアー機能

外からの刺激から体を守る機能です

 皮膚には、体の表面を保護する(バリアー機能)、体内の水分を保つ、体温を保つ、免疫作用がある、痛みなどを察知するなどの働きがあります。中でもバリアー機能は大切な働きをしており、外からの刺激や細菌などから人の体を守っています。

赤ちゃんは皮膚のバリアー機能が未発達です

 赤ちゃんは皮膚のバリアー機能が未発達なために、皮膚の表面が乾燥してガサガサになりがちです。すると、からだの外から細菌や有害物質が皮膚を通して侵入してくるようになります。中に入った細菌や有害物質は湿疹やかぶれなど、皮膚を直接障害したり、アレルギー反応を引き起こして障害をもたらしたりします。

保湿して皮膚の潤いを保つことが大切

 赤ちゃんの皮膚の健康を守るためには、常に皮膚の表面が潤いを保つように保湿剤を塗ってケアしてあげることが大切です。

[皮膚のバリアー機能] ママの悩みQ&A

1カ月の娘をもつ母親です。1カ月に入ったころから 顔に乳児湿疹(にゅうじしっしん)が出始めて、それからおふろのたびに石けんで洗うようにし、日中もガーゼで2回くらいふくようにしています。ですが最近ほっぺがカサカサで、ちょっとかたくなってる状態です。かゆがる様子もないので、市販のワセリンを塗って様子を見ていても大丈夫でしょうか?
赤ちゃんは妊娠中のママの母体ホルモンをたくさんもらって…回答を見る
2カ月半になります。1カ月を過ぎたころからパパと一緒に一番ぶろで入浴しています。まだ皮膚のバリアー機能が未熟なため一番ぶろじゃないといけないと聞きましたが、いつごろから一番ぶろじゃなく入浴しても大丈夫ですか?
体の抵抗力が未発達な3カ月ごろまではお湯が汚れていない…回答を見る

皮膚のバリアー機能について先輩ママの口コミを参考にしよう

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