みんなの育児用語辞典

熱中症対策

体温調節機能が未発達な乳幼児は熱中症になりがちです

 熱中症は、暑さのために体温調節機能が働かなくなり、吐きけや頭痛、発熱などの症状が出る病気です。乳幼児は大人に比べて体内の熱を発散させる機能が未発達なので、ちょっとした暑さでも熱中症になりやすいのです。熱中症に気づかずに放置していると、最悪の場合、死亡することもあります。

<熱中症の予防&対策>
☆炎天下の車内に絶対に置き去りにしない。
☆外出前に気温や湿度の情報をチェックし、高温・多湿の日は外出を避けるか、夕方になってから出かける。
☆外出時は通気性のいい服を着せて、帽子をかぶらせる。
☆道路を歩くときは、地面からの照り返しに注意して、赤ちゃんの様子をチェックする。
☆照り返しの強いアスファルトや草が生えていない土の上、砂の上での遊びは避けるか、短時間で切り上げる。
☆屋外で遊ぶときは20~30分ごとに木陰などの涼しい場所で休ませる。
☆こまめに水分補給をさせる。

[熱中症対策] ママの悩みQ&A

もうすぐ5カ月になる赤ちゃんです。 暑い季節になり、熱中症や脱水症状などか心配なのですぐおっぱいをあげてしまいます。 なので、5カ月ごろの時期、授乳間隔は3~4時間あき、回数も5回ほどになるとのことですが、回数も定まりません。 離乳食も始まりますが、親の私が心配でおっぱいをあげてしまい、授乳間隔も整っていないため、授乳の1回を離乳食にするのはどの時間帯にすればいいかわからず不安です。 今の季節でもちゃんと間隔をあけて授乳だけしていても脱水は防げますか? それとも水分補給は麦茶に切り替えてもいいのでしょうか?
健康な赤ちゃんが普通の環境で生活していれば、熱中症や脱…回答を見る
6カ月の娘を育てています。 母が「できるだけクーラーを使わずに育てないと、汗腺が発達せず、汗をかくのが下手になって、将来熱中症になりやすくなる」と言います。これは根拠があることなのでしょうか?
まったく根拠はありません。ある程度の暑さや寒さを経験さ…回答を見る
6カ月の女の子です。授乳は1日5回、混合で母乳とミルク半々です。気温が急に高くなって頭や背中など汗をかいています。「ひよこクラブ」などに「お散歩や昼寝のあとなど汗をかいたら水分補給」とありますが、実際どのタイミングで水分を与えていいかわかりません。まだエアコンをつけるほどでもないけど、家の中でも汗をかいていす。脱水症状や熱中症が心配です。
基本的に母乳とミルクをたくさん飲んでいる赤ちゃんは、乳…回答を見る

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