みんなの育児用語辞典

食中毒の予防

子どもは大人よりも食中毒を起こしやすい

 激しい下痢や嘔吐(おうと)、腹痛が起こる食中毒。大人と子どもが同じものを食べたとき、大人はなんともないのに子どもが食中毒を起こすことがあります。子どもは細菌やウイルスに対する免疫が弱く、細菌やウイルスを殺す胃酸の分泌が大人よりも少ないためです。

ママがしっかり予防してあげて

 食中毒の予防には、食品を選ぶところから、調理、保存するまでの食品の扱い方に注意が必要です。菌に汚染された食品は、見た目やにおいではわからないので、ママがきちんと予防策をとることが大切です。

<家庭でできる食中毒予防>
☆食品を買うときは、新鮮なものを選ぶ。
☆買い物から帰ったら、要冷蔵・要冷凍のものはすぐに、冷蔵庫や冷凍庫へ。
☆食品を触る前に手洗いをする。
☆肉や魚は十分に加熱する。
☆まな板は洗ったあと、熱湯をかけて消毒して。
☆食事の前は石けんでていねいに手洗いをする。
☆残った食品は、長時間テーブルの上に放置しない。
☆調理してから時間がたった食品は思いきって処分する。

[食中毒の予防] ママの悩みQ&A

夫がノロウイルス胃腸炎にかかりました。哺乳びん除菌剤を薄めてトイレや触っただろうところをふいているのですが、どこまでやればいいのか、いつまで続ければいいのかわかりません。2才の息子にうつしたくなくて、すごく神経質になってるのですが、先が見えなくて疲れました。夫は4日たって仕事にも行ってます。
ノロウイルスは毎年流行し、年齢を問わず感染しやすいウイ…回答を見る
「イヤイヤ 困ってます」「卒乳の仕方は?」…
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