みんなの育児用語辞典

おしりのふき方(女の子)

女の子の性器は病気になりやすい構造

 女の子は、肛門(こうもん)と腟、尿道口(にょうどうこう)が近接しているので、膀胱炎や外陰腟炎になりやすいもの。また細菌から性器を守るホルモンの働きが未発達で、細菌が感染しやすくなります。そのため日ごろから清潔を心がけることが大切です。

腟に細菌が入らないように気をつけて

 おしりをふくときは、「前から後ろ」を原則として、腟の中に細菌が入らないようにしましょう。うんちのときは、お湯で絞ったガーゼなどで中の汚れもそっとふき取ります。緩めのうんちのときは、座浴やシャワーで汚れをきれいに洗い流します。おふろでは必ず石けんを使って陰部を洗い、ママの手で陰唇(いんしん)(割れ目)をそっとやさしく開いて洗いましょう。

[おしりのふき方(女の子)] ママの悩みQ&A

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