みんなの育児用語辞典

幼児食と朝ごはん

生活リズムづくりは、朝ごはんを食べることからスタート

 朝ごはんを食べると、エネルギーが補給されて体温が上がり始め、体と脳に刺激が伝わります。それで体が目覚め、一日を元気に過ごすスイッチが入ります。朝ごはんを食べる習慣をつけると、早起き早寝になり、午前中から活発に活動できます。また胃腸が刺激されて、排便の習慣がついて体内リズムも整います。
 体と心が著しく成長する幼児期は三度の食事でしっかり5大栄養素(糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)をとることが大切です。子どもが1食で食べられる量は限られています。朝ごはんを食べればそれだけ栄養をとる機会が得られます。朝ごはんはごはん+魚などの主菜+根菜類や青菜などを入れたみそ汁などシンプルなものでOK。ぜひ生活リズムを整えて朝ごはんからしっかり食べましょう。

[幼児食と朝ごはん] ママの悩みQ&A

1才9カ月の息子のことで相談です。最近ようやく、しっかりとごはんを食べるようになりました。でも夕飯をしっかり食べた次の日の朝は、麦茶と果物を少し食べるだけです。おなかがすいていないのでしょうか?夕飯の食べすぎですか?
この時期は、食事のとり方にむらがあります。よく食べたと…回答を見る
「イヤイヤ 困ってます」「卒乳の仕方は?」…
育児の悩みに専門家が回答!「ママの悩みQ&A」…回答を見る

幼児食と朝ごはんについて先輩ママの口コミを参考にしよう

  • 口コミをご覧になるには、「ウィメンズパーク」の会員登録(無料)が必要です。supported by ウィメンズパーク

[幼児食と朝ごはん] 関連用語

妊娠・出産・育児グッズのショッピング

powered by たまひよSHOP

人気お助けアイテム

出産内祝いギフト

「知っておきたい!」が一冊に

カテゴリから探す

妊娠・出産・育児のおすすめブランド