みんなの育児用語辞典

幼児食の献立・調理法

献立の立て方

 体と心が大きく成長するこの時期。栄養バランスのよいメニューを用意することが大切です。理想的な献立の条件は、大きく分けて肉、魚、卵などのタンパク質グループ、ごはん、パンなどの炭水化物グループ、野菜グループがバランスよく入っていること。具体的には主食+主菜+副菜+汁物+α(デザート)の5品を基本にして。それぞれに合う食材を選べば、自然と栄養バランスはよくなります。

1才代 かじり取り期

★根菜……約1cm幅で約4cmの長さに。ママが指でつぶせるくらいのやわらかさに加熱します。
★葉もの野菜……指でこすると崩れるほどやわらかくゆでて、葉の部分だけを1~2cmの長さに。さらに包丁を2~3カ所に入れて、食べやすく切ります。
★肉類……薄切り肉などはかみきれないので、ひき肉を使います。すじを取った鶏肉のささ身をほぐしてもOK。

2才代 かみ砕き期

★根菜……約3cmの乱切りに。奥歯でかみ砕くことを覚えたら少し大きめに切ります。かじり取り期よりも少しかたさを出します。
★葉もの野菜……やわらかくゆで、葉は約3cmの長さに切り、広げて大きいところは2~3カ所に切り込みを入れます。茎の部分は約2cmの長さに切ります。
★肉類……薄切り肉ならかめるように。繊維を断ち切るような向きに2~3mm幅の細切りにします。厚切り肉はまだかめません。

3才代 すりつぶし期

★根菜……奥歯が生えてすりつぶしを覚えてきたら、約2cmの短冊切り、薄い角切り、細切りなど、いろいろな形を体験させましょう。
★葉もの野菜……やわらかく加熱すれば、葉も茎も一緒に切ってOK。約3cmの長さに切ります。炒めもの、おひたし、あえものなど広範囲に利用できます。
★肉類……3cm角くらいなら、かたまり肉もかめるように。とんかつ用の肉はラップで包んでたたき、繊維を切ってやわらかくして使います。

[幼児食の献立・調理法] ママの悩みQ&A

1才7カ月です。白いごはんやプレーンヨーグルトを、何もかけたり混ぜたりせずに食べられるようになってほしいと思って、どうしても食べないとき以外は何も混ぜたりかけたりせずにあげるようにしてました。一度ヨーグルトにレーズンを混ぜたことがあり、それからレーズンを欲しがるようになりました。「たまにならいいけど、なるべくならそのまま食べさせたいな」と話していたら、まわりから、「教科書どおりにはいかない」「求めてることが厳しい」と言われ、子どもが混ぜたがるなら混ぜて食べさせたらいいと言われました。この年齢は偏食もありますが、私は、食材の味を感じられる子になってほしいと思うんです。子どもが食べたいものをあげるほうがいいんでしょうか。
「○○のようになってほしい」という親心、たいへんよくわ…回答を見る

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