みんなの育児用語辞典

がに股

2才ごろまでの子どもの脚はO脚気味です

 くるぶしをくっつけて立ったとき、ひざの間が開くのがO脚(がに股)です。一方、ひざをくっつけて立ったときに、くるぶしの間が開くのをX脚といいます。2才ごろまでの子どもの脚はO脚気味で、2~5才ころには、今度はX脚になります。これは、子どもの脚の発達上よくあることで、ある年代になったらまっすぐな脚になるので心配ありません。赤ちゃんが歩く上でもとくに支障はありません。O脚の具合が極端だったり、赤ちゃんが歩くときの様子が気になる場合は、整形外科を受診しましょう。症状によっては、装具で矯正する場合があります。

[がに股] ママの悩みQ&A

5カ月の息子です。ちょうど寝返りもできるようになり、次はおすわりかなと床にすわらせようとするのですが、脚を突っ張って、支えながらですが立ってしまいます。すごくご機嫌で立つんですが。あまり早い時期に立たせて遊ぶと、がに股になると聞いたのですが、本当でしょうか。
運動発達は本人任せでいいのです。赤ちゃんが喜んでするこ…回答を見る
1才になったばかりの女の子です。6カ月でつかまり立ちをし9カ月で歩き始めたのですが、足がO脚(おーきゃく)で後ろから見たらチンパンジーの赤ちゃんが歩いてる姿にそっくりなんです。早く歩き始めたせいで股関節(こかんせつ)がどうにかなったのでしょうか?親せきにも言われて急に心配になってます。
このような相談はとても多いです。実は歩き始めのお子さん…回答を見る

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