みんなの育児用語辞典

見立て遊び

目の前にないものをイメージする力がはぐくまれてきます

 1才代前半くらいから、赤ちゃんは物にイメージを抱くようになります。絵本で動物を見たら、「わんわん」と言いますし、ままごとのコップで飲むふりをしたりするようになります。ときには、ママやぬいぐるみに飲ませるふりをしたりすることも。このように現実として目の前にないものを想像する力がイメージする力です。そのうち、「積み木を耳にあてて電話のつもり」など、何かをほかのものに見立てて遊ぶ、見立て遊びをするようになり、2才を過ぎると、ぬいぐるみに飲み物をあげて、ぬいぐるみが飲んでいるところをイメージしたり、自分でバッグを持って買い物ごっこをしたりします。ごっこ遊びは生活習慣の再現であったり、ママの口ぐせのまねだったりします。遊びに言葉もともなってきて、さらに遊びの世界が豊かになっていきます。

[見立て遊び] ママの悩みQ&A

「イヤイヤ 困ってます」「卒乳の仕方は?」…
育児の悩みに専門家が回答!「ママの悩みQ&A」…回答を見る

見立て遊びについて先輩ママの口コミを参考にしよう

  • 口コミをご覧になるには、「ウィメンズパーク」の会員登録(無料)が必要です。supported by ウィメンズパーク

[見立て遊び] 関連用語

妊娠・出産・育児グッズのショッピング

ベネッセのオリジナル商品が購入できます。

ベネッセの妊娠・出産・子育てのオリジナルグッズ supported by Benesse® LifeSmile Shop