みんなの育児用語辞典

咀嚼(そしゃく)

よくかむことはあごの発達、脳の刺激につながります

 1才を過ぎてからは、かむ練習をすることが大切です。かむことは、食べ物をかみ砕き、吸収をよくするばかりではなく、唾液の分泌を促します。唾液は、酵素をたくさん含んでいて、食べ物の消化・吸収をよくします。そして歯ですりつぶされた食べ物と混じり合って、飲み込みやすい滑らかな状態にします。さらに虫歯菌が作り出す酸を中和したり、口の中に入った細菌の毒性を減らすなど、口の中や体を守る重要な働きをしています。このほか、かむことはあごの発達や口の筋肉を強化する、脳を刺激する、言葉の発達を促す、肥満を防止するなど、子どもの成長にあらゆる影響を及ぼしています。

[咀嚼(そしゃく)] ママの悩みQ&A

1才1カ月の女の子です。離乳食をよく食べるのはいいのですが、ごはん(白米)だけはあまりかまずに飲み込んでしまいます。かたさを変えてもごはんだけはまる飲みです。おかずは、豆腐でも野菜でも比較的よくかんで食べています。納豆などをかけると、納豆のある部分はかむのですが、ごはんの比率の高い部分だとまる飲みしてしまうこともあります。
ごはんだけかまないというのは不思議ですね。ごはん以外の…回答を見る
1才2カ月ですが、いまだに9~11カ月初めごろ向けの離乳食をうまく食べられません。おかゆなどは口をしばらくモグモグ動かして食べてまる飲みはしていないようなのですが、どうも歯ぐきでかむのを嫌がっているみたいです。やわらかくしたり、小さくカットしたりと工夫してるのですが、形ある食材だとベッと吐き出してそれ以上食べさせられるのを嫌がります。どうしたら食べてくれるようになるでしょうか。
この時期は奥歯がありませんので歯ぐきで食べ物をかむ時期…回答を見る

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