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乳幼児突然死症候群(にゅうようじとつぜんししょうこうぐん・SIDS)

うつぶせ寝、保護者の喫煙などが危険因子に

 3~4カ月の赤ちゃんに多く発生しているのが、乳幼児突然死症候群(SIDS)です。これは元気に育っていた赤ちゃんが、ある日突然、眠っているときに死亡する病気です。原因は脳における呼吸循環調整機能の未発達と考えられていますが、はっきりとした原因はいまだに不明です。SIDSを起こす危険因子として、うつぶせ寝、保護者の喫煙などがわかっています。うつぶせ寝は6カ月を過ぎてからにし、うつぶせが好きな赤ちゃんはママが添い寝をするか、目を離さないように習慣づけることが大切です。喫煙者の呼気には有害物質が含まれているので、乳幼児の間は、ママやパパ、同居の家族は禁煙しましょう。

[乳幼児突然死症候群(にゅうようじとつぜんししょうこうぐん・SIDS)] ママの悩みQ&A

3カ月男子のママです。乳幼児突然死症候群(にゅうようじとつぜんししょうこうぐん)が怖くて、夜あまり眠れません。夜中に吐しゃ物が詰まって苦しんでしまうのではないか、明日の朝起きなかったら……など悪いことばかり頭に浮かんでしまい寝られなくなります。昼間はそのような考えは浮かばず、一緒にお昼寝できるので寝不足は解消されますが、午前中はダルくてしかたありません。
乳幼児突然死症候群は健康な乳幼児が眠っている間に呼吸が…回答を見る
「夜泣きがひどい」「離乳食を食べてくれない」…
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