みんなの病気用語辞典

心臓の検査

酸素濃度の検査

 ママのおなかの中にいる胎児の時期から、先天性心疾患がわかることも多くなり、出生直後から血液中の酸素濃度を測り、とくにチアノーゼを伴う場合には、早めに治療方針を決めることができます。血液検査のほかに、皮膚から(経皮的に)測ることもできます。

診察

★視診(チアノーゼの有無など)
★触診(脈、心臓の拍動、肝臓に触れるなど)
★聴診(心音、心雑音を聴くなど)

エックス線検査

 心臓の位置、形、大きさ、肺とその血管の様子を観察できます。

心電図検査

 胸と足に電極をつけて、心臓が活動するときに発生する微量の電流を記録します。不整脈、心筋虚血、心機能の診断に有効です。負担の少ない検査です。

心エコー

 心臓に器具を当て、モニターで心臓や周囲の血管の構造、動きを観察します。最も有用な検査で、5~10分程度で済み、痛みもありません。

心カテーテル検査

 確定診断および根治手術の前には必要となることがある検査です。太ももの静脈や動脈から、直径約2mmの細い管(カテーテル)を心臓まで挿入します。造影剤を入れてのエックス線撮影、心臓の各部屋の血圧を診る、血液の酸素濃度を測るなどします。ほとんどの場合、入院して麻酔をかけて行います。

[心臓の検査] ママの悩みQ&A

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