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副鼻腔炎(ふくびくうえん)

こんな病気

 鼻の奥のほうにある副鼻腔という空洞に細菌やウイルスが入り込んで、炎症を起こす病気です。急性副鼻腔炎は発熱や鼻詰まり、黄色っぽい粘り気のある鼻水、せきなどの症状があります。アレルギー性鼻炎を合併することもあります。炎症が長引いて粘り気のある鼻汁が続くときは、慢性副鼻腔炎となります。3才までは副鼻腔がまだ出来上がっていないので、通常は副鼻腔炎という診断はつけません。

治療&ケア

 急性副鼻腔炎は抗菌薬を飲ませ、1週間たってもよくならないときは再度受診します。鼻をすすっていると急性中耳炎を起こすこともあるので、鼻水はこまめにケアを。また、鼻が詰まっていると、いつも口を開けているためドライマウスになりがちです。細菌が繁殖しやすくなるので、うがいをする、保湿剤を処方してもらうなど、殺菌と保湿による粘膜の保護を心がけましょう。

[副鼻腔炎(ふくびくうえん)] ママの悩みQ&A

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