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心房中隔欠損症(しんぼうちゅうかくけっそんしょう)(ASD)

こんな病気

 心房中隔(左右の心房を分ける壁)に生まれつき孔が開いている病気で、孔の大きさは数ミリから数センチまでさまざまです。乳児期にはほとんど症状はなく、幼児期以降に心雑音が出てくることがあります。

治療&ケア

 肺への感染を繰り返したり、肺高血圧症のリスクがある場合は、乳児期に手術をしますが、多くの場合は幼児期や学童期になってから行います。乳児期の手術は、症状が強く、急いで手術が必要なケースを除き、体重が7~8kgを超えるのを待ちます。ただし、ダウン症のお子さんでは早く手術が必要になるかもしれません。手術では人工心肺を使い、孔の部分を縫い縮めるか、合成繊維の布でふさぎます。一方、カテーテルを使って特殊な栓で孔をふさぐカテーテル治療は、通常、体重が15kgを超えるのを待ちます。

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