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アレルギー性鼻炎(びえん)

こんな病気

 アレルゲンが鼻の粘膜を刺激し、透明な鼻水やくしゃみがひっきりなしに出たり、鼻詰まりを起こしたりします。以前は小学生以上に見られた病気ですが、最近は低年齢化しています。幼児の場合のアレルゲンはダニ・ハウスダストが多いのですが、花粉が原因になることもあります。

治療&ケア

 鼻水・鼻詰まりを緩和する抗ヒスタミン薬や、抗アレルギー薬を飲ませます。花粉症と確定した場合には、シーズン前から薬を飲むようにします。また、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬入りの点鼻薬を使って、鼻の粘膜でアレルギー反応を起こしにくくします。ただし、鼻水・鼻詰まりなどの症状があっても日常生活に支障のない程度なら、薬を使って症状を押さえ込まなくてもかまいません。

[アレルギー性鼻炎(びえん)] ママの悩みQ&A

1才3カ月の男の子のママです。先日、お友だちとママと一緒にお散歩に行ったのですが、その日は花粉が、目で見ても明らかに煙に見えるほど飛んでいました。すぐ帰るつもりでしたが、子どもが遊びたいのもあり、ついつい長居をしてしまいました。私は花粉症ではありませんが、帰ってきたらしばらく鼻やのどがムズムズしていました。子どもは帰りの車で寝ていて、家に着いてもそのまま寝ていたため、着替えもシャワーもせず寝かせていました。1時間後、起きてから着替えましたが…。1才3カ月でも花粉症になってしまうことはあるのでしょうか?よく花粉症は自分の中のバケツがいっぱいになると発症するといわれていますが、この年でバケツがいっぱいになってしまうのではないかと思うほど花粉が飛んでいたので心配です。
花粉症は統計的には2才以降に発症し、幼稚園児になると増…回答を見る

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