みんなの病気用語辞典

利用方法&監修の先生

「みんなの病気用語辞典」って

「みんなの病気用語辞典」は、多くのママに好評の「たまひよ大百科シリーズ」を元に、たまひよnet向けに、短い時間で簡潔に概要がつかめるようにと全て一から編集した、みなさまのための用語集です。用語は、症状でひく用語、部位でひく用語に分かれていますから、今必要なこと、少し先に必要なことなど、気になる部分を選んで、読み進めていってくださいね。

「みんなの病気用語辞典」の監修の先生

埼玉医科大学総合医療センター 田村正徳先生 埼玉医科大学総合医療センター
小児科特任教授 兼 総合周産期母子医療センター長
田村正徳先生

1974年 東京大学医学部医学科卒業。同年東京大学医学部小児科学教室入局。国立小児病院 新生児科副部長、東京大学医学部小児科学教室文部教官講師などを経て、93年、長野県立こども病院 新生児科部長として赴任。2002年、同病院 副院長就任。同年10月より現職。

メッセージ

赤ちゃんは、いろいろな病気を経験しながら、抵抗力をつけていきます。熱が出たり、吐いたりしてもママやパパはあわてず、赤ちゃんの全体の様子を見て、受診のタイミングを判断してください。ただし、「いつもと様子が違う」「なんだか泣き方がおかしい」と感じるときは、早めに受診しましょう。ママやパパの直感は、赤ちゃんの病気を早く発見する手がかりになることがあります。