アドバイスをいただいている専門家のご紹介

たまひよnetに掲載している妊娠・出産・育児に関する情報は、すべて各分野でご活躍されている専門家の方々に監修していただいています。

アドバイスをいただいている専門家のみなさま

毎日のメッセージ

  • 杉本充弘 先生
    日本赤十字社医療センター周産母子・小児センター顧問
    1973年東京大学医学部卒業。日本赤十字社医療センター周産・母子小児医療センター長、副院長などを経て、2013年より現職。日本母乳の会理事など兼務。「おなかの赤ちゃんと毎日対話して、明日の力にしましょう。」
  • 黒澤照喜 先生
    さいわいこどもクリニック 医師
    2001年東京大学医学部卒業。都立小児総合医療センター等を経て2013年4月よりさいわいこどもクリニック勤務。「現在赤ん坊を育てている一人のパパとして、皆さんと一緒に子育ての楽しさを共有できればと思っています。」
  • 大日向雅美 先生
    恵泉女学園大学大学院教授
    1970年代初めのコインロッカー・ベビー事件以来、40年余り母親の育児ストレスや育児不安を研究。NPO法人「あい・ぽーとステーション代表理事、子育てひろば「あい・ぽーと」施設長として地域の子育て・家族支援に取り組んでいます。

    「主な著書」『子育てと出会うとき』(NHK出版)/『母性愛神話の罠』(日本評論社)/『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』(岩波書店)/『子育てがつらくなったとき読む本』(PHP研究所)/『人生案内 孫は来てよし 帰ってよし』(東京堂)/みんなママのせい?(静山社)/『子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本』(監修)(講談社)/『悩めるママに贈る心のヒント』(NHK出版)(監修)

参考文献

  • 「ムーア人体発生学」(医歯薬出版刊)
  • 「ラーセン人体発生学」(西村書店刊)
  • 「たまひよ 妊娠・出産新百科」(ベネッセコーポレーション刊)
  • 「たまひよ 育児新百科」(ベネッセコーポレーション刊)
  • 「たまひよ HAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

ママのお悩みQ&A

  • 片岡正 先生
    かたおか小児科クリニック 院長
    1978年信州大学医学部卒業。東京大学医学部小児科、都立府中病院小児科、日本赤十字社医療センター小児科などを経て1996年 かたおか小児科クリニック開設。NPO法人 VPDを知って子供を守ろうの会理事。
    「ちょっとした心配事をネットで検索して調べてみると、いろんなことが次々に引っかかってますます心配が募るということがよくあります。ネットの情報は知りたいときにすぐ手に入って便利ですが、内容の確かさは様々。素人の誤解に基づく情報だったり、営業だったり、トンデモ系の情報だったりで情報の取捨選択が大切です。心配が募るときはネットから離れて、かかりつけの小児科に相談しましょう。ここでは、そんなかかりつけ医のような相談コーナーになればいいと思っています。」
  • 藤本保 先生
    大分こども病院 院長
    1975年久留米大学大学院卒業。平成元年 藤本小児病院開院。現在「大分こども病院」院長。大分大学医学部臨床教授。
    「安心と満足をモットーに、信念と誠意と情熱を持って、科学的根拠に基づく診療を行っています。」
  • 笠井靖代 先生
    日本赤十字社医療センター 第三産婦科部長
    専門は高年出産や出生前の遺伝カウンセリング、母乳育児。著書「35歳からのはじめての妊娠・出産・育児」(家の光協会)「はじめての妊娠・出産 毎日ケアBOOK」(朝日新聞社)など。NHK「すくすく子育て」のコメンテーターとして出演。
    「出産はゴールではなく、長くつづく育児のスタートラインにたつことでもあります。妊娠出産の経過はひとそれぞれ違いますから、あまり他の人とくらべすぎずに、ご夫婦で主体的に出産にするという意識を持つことが大切です。そして、楽しく希望を持って育児をしていただきたいです。」
  • 中川潤子 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「産婦人科診療全般に携わっていますが、総合周産期センターを中心に研修をおこなってきました。アンチエイジング専門医の立場から、あまり細かいことは気にせず、ゴキゲンに妊婦生活を楽しみましょう。」
  • 渡邊理子 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠中は普段気にしていなかったことでも心配になります。それはお母さんが赤ちゃんを守ろうとする気持ちかを持つからであり、大事なことです。主治医や助産師さんに聞いて解決してくださいね。」
  • 池谷美樹 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠中の生活は赤ちゃんをお腹の中で育てる大事な時期です。特に栄養は大切です。よく「〇〇を食べました、大丈夫ですか?」という質問がありますが、摂ったことだけでなく、”摂らないこと(足らない栄養素)”に対する意識ももっていただきたいと思っています。「食べたいもの」ではなく、色々な食材を色々な調理法できちんと摂ることを心掛けてください。」
  • 有馬香織 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠中は不安な気持ちになることが多くあると思います。上手にインターネットを利用し、かかりつけの医師や助産師にも相談しましょう。おなかの中の赤ちゃんといつも一緒にいられる妊娠中、安心して、幸せな時間が過ごせるように、自分の妊娠・出産の経験も踏まえてアドバイスできたら、と思います。」
  • 細川さつき 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「お産が大好きな産婦人科医です。丁寧な診療を心がけています、プライベートでは一児の母です。妊娠は体調の変化に気持ちが追いつかなくなることもあるかと思います。不安なことはそのままにせず何でもお聞き下さい。すこやかな妊婦生活が送れるようお手伝いをしたいと思います。」
  • 佐藤真之介 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠中はいろいろ心配事も多いと思いますが、インターネットの情報だけに頼らず、かかりつけの先生や助産師さんに相談して悩みを解消しましょう。」
  • 大里文乃 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「不安なこと、悩み事は、一緒に解決していきましょう。」
  • 宮崎ももこ 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠・出産は自分の身体や生活を見直すいい機会だと思います。疑問や不安は一人で抱え込まずに解決し、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんと過ごせるといいですね。そのお手伝いができればと思います。」
  • 井出早苗 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「毎日笑顔で過ごせる様、不安な事など少しづつ解決し、楽しい妊婦生活が送れるお手伝いが出来ればと思います。」
  • 西館野阿 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠すると、初期の頃からマイナートラブルが続くこともあります。不安に思うことがあったら、その都度医師や助産師に相談し、解消していくようにしましょう。妊娠中は特に便通や食生活など、生活リズムを整えることが大切です。」
  • 本田倫子 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠初期は体調の変化への戸惑いやつわりなどのつらさ、赤ちゃんの元気さを確かめられないことで不安が強くなることもあるかと思いますが、無理をしすぎず、考えこまず、心配なことはどんどん医師や助産師に相談して、健康的で楽しい妊娠生活を過ごしてください!そのためのサポートを我々も頑張っていきます。」
  • 津村志穂 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「ママになる皆さんの笑顔に私の方が支えられている毎日です。24時間365日、いつでも力になれたらと思っています。」
  • 滝戸なほみ 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠中は多くの疑問、不安が出てくることかと思います。どんなことでも遠慮せず、私達に聞いてください。みなさんが安心して分娩の日を迎えられるよう、少しでも支えになれたらと考えています。」
  • 湯澤憲子 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「できるだけ妊婦さんにわかりやすい回答を心がけています。」
  • 杉山奈王美 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「皆さんがハッピーなお産が出来るように支援していきます。」
  • 西子裕規 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠おめでとうございます。妊娠生活が楽しく過ごせるよう応援していきますので困ったことがあったらいつでもご相談ください。」
  • 中島温 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠、出産という、幸せな、でも不安も強い時間を少しでも幸せに過ごしていただけたらと思います。」
  • 水野祥 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠という長いイベントのお手伝いをし、不安少なく過ごして頂ければと思っています。」
  • 松田繁 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「妊娠中ははじめてのことばかりでさぞかしご不安かと思いますが、産科医や助産師はみんな、妊婦さんと赤ちゃんの味方です。なんでもご相談ください。また、このサイトを見て今後の妊娠、ご出産の少しでもお役に立てたら幸いです。」
  • 芥川香奈 先生
    日本赤十字社医療センター 産婦人科医師
    「ママと赤ちゃんにとって安心・安全なお産になるようにお手伝いさせていただきます。よろしくお願いします。」
  • 鈴木さち代 先生
    橘こども歯科医院 院長
    1991年北海道大学歯学部歯学科卒業。鶴見大学歯学部小児歯科助手を経て、2000年に橘こども歯科医院開設。日本小児歯科学会認定専門医。
    「子どもが1歳になれば、ママ・パパも親1年生です。子どもと一緒に成長していけるといいですね。」
  • 市川香織 先生
    文京学院大学保健医療技術学部看護学科准教授
    一般社団法人産前産後ケア推進協会 代表理事
    日本助産師会出版 取締役、助産師
    大学病院、助産師学校教員、厚生労働省、日本助産師会事務局長等を経て、2014年4月より現職。大学での教育・研究活動のほか、産前産後の女性のケアをはじめとした、女性の生涯の健康を支援する活動を行っています。
  • 中嶋世津子 先生
    助産師
    千葉大学医学部附属助産婦学校卒業、助産師免許を取得。現在は、病院勤務中。妊娠・出産・育児、かけがえのない時間を健やかに笑顔で過ごすことが出来るよう、助産師として精一杯寄り添っていきたいと思います。
  • 高橋智恵 先生
    助産師
    長野県在住。1999年千葉大学医学部附属助産婦学校卒業。大学病院、クリニック等で助産師として勤務。2010年より、佐久大学別科助産専攻にて助教として4年間勤務。2014年4月より武蔵野大学 看護学研究科修士課程に在学中。
  • ふなこしいずみ 先生
    助産師
    千葉大学医学部付属助産師学校卒業後、船橋市立医療センターに就職。英国留学のため退職し、1年間英国にて生活。帰国後、港区の愛育病院にて研鑽を積む。結婚のため退職し、大阪市の神吉産婦人科にて7年半勤務する中で、二人の女児を出産。計14年余りの臨床経験をふまえ、2014年ベビーマッサージ、アロマトリートメントサロンLinoLina(リノリナ)を開設
  • 山岸由紀子 先生
    助産師
    千葉県東葛地域で産科クリニックに勤務をしながら、育児支援のための家庭訪問など、さまざまな助産師活動を行っています。
  • 高梨真由美 先生
    助産師
    1990年千葉大学医学部附属助産婦学校卒業。同大学病院に勤務後、子育てのため退職。2000年地域活動に復帰し、07年に開業。妊娠・出産・子育てを通じて女性の健康度が高まるよう、妊娠中・産後の心身のケアや保健指導、母乳育児相談、生と性の教育等に力を注いでいる。
  • 新森永遠路 先生
    助産師
    大学病院の産科病棟、NICUで助産師として6年間、他院で看護師として2年間勤務。出産・育児を経て、現在は行政の新生児訪問・両親学級講師担当。地区助産師会では性教育グループで活動中。
  • 平良奈美 先生
    助産師
  • 古谷真紀 先生
    助産師
    千葉県出身。大学病院での臨床経験を活かし、助産師としての活躍の場をさらに広げるため、2015年7月出張専門の助産師として活動開始。現在、一般社団法人産前産後ケア推進協会で行っている事業のリーダーも兼務している。
  • 浜脇文子 先生
    助産師
    長崎県出身。産前産後ケアセンター東峯サライ 副所長・産前産後ケア推進協会理事。病院・助産院勤務、助産師学校教員等を経て、2014年4月より現職。地域社会全体で子育てを行うシステム創りを目指して、現場で奮闘中。赤ちゃんとお母さんの笑顔が大好きです。
  • 畠中雅子 先生
    ファイナンシャル・プランナー
    「たまごクラブ」をはじめ、多くの雑誌などでのマネー相談やセミナー講師などで幅広く活躍。3人のお子さんのママで、子育て中の家族にピッタリのアドバイスをしてくださいます。
  • 當舎緑 先生
    社会保険労務士 行政書士 CFP®
    阪神淡路大震災の経験から、法律やお金の大切さを実感し、開業後は一般消費者向けのセミナーや執筆活動を精力的に行っている。得意テーマは、教育資金の準備方法、社会保険の仕組みなど。
  • 赤堀博美 先生
    赤堀料理学園校長 管理栄養士
    子供料理教室、男性料理教室、高齢者へのユニバーサルフードの開発など多方面で活躍。また、フードコーディネーターとしてテレビの料理番組、ドラマ、CMを担当。管理栄養士として栄養指導、講演で日本各地を回っている。
  • 山口理栄 先生
    育休後コンサルタント
    総合電機メーカーにてソフトウェアの設計開発、製品企画に従事。社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーを経て2010年より現職。昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。共著に「さあ、育休後からはじめよう 働くママへの応援歌」(労働調査会)。育休後の働き方を考え、情報共有し、交流するための「育休後カフェ」を随時開催。
  • 菅野満喜子 先生
    台所のある幼児教室「こんぺいと」代表
    幼稚園教諭、出版社を経て「グループこんぺいと」を設立。東京都世田谷区等々力に「台所のある幼児教室」を設け、子ども料理の指導、遊び・しつけ・子どもの食育など講演・執筆など、幼児と保護者・保育者対象に仕事をする。CSTV食育番組「おやこでクッキング」監修。
    グループこんぺいと編著「あそびからはじめる食育」(メイト)「食育なんでもQ&Aセレクト41」(黎明書房)「すぐちょこシアター」(学陽書房)「怒らないしつけのコツ」(学陽書房)他多数。
  • 須賀義一 先生
    子育てアドバイザー
    1974年生まれ。公立保育園勤務の後に退職し、現在は子育てアドバイザーとして講演、執筆活動を行なっている。従来の子育てを見直し、個々を尊重した関わり、子育ての仕方を提案している。 二児の父でもあり、保育士としての経験を生かした子育てブログ『保育士おとーちゃんの子育て日記』が多くの人の支持を得る。難しくなりがちな現代の子育てを具体的に楽しいものにしていける方法を提案している。著書に『保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」』(PHP研究所)がある。
    「子育ては楽しめるようになるのが一番です。”できる子”を目指すより、”かわいい子”を目指してみてください。きっと子育てが楽しくなりますよ!」
  • 牧野郁子 先生
    東京女子医科大学産婦人科学教室 非常勤講師
  • 小澤千恵 先生
    埼玉医科大学 総合医療センター 総合周産期母子医療センター 助産師 主任
  • 中村明子 先生
    Babys・アイ母乳育児相談室 助産師
  • 石戸谷尚子 先生
    石戸谷小児科

その他のコンテンツ

  • 柏崎香織 先生
    かしわざき産婦人科
    1990年日本大学医学部大学院卒。同大学産婦人科に入局中、日大板橋病院、春日部市立病院、国立王子病院などで研修。2人目出産を機に退局、94年より現職。自身の妊娠・出産・育児体験を生かしたく奮闘中。
  • 若江恵利子 先生
    若江小児科医院院長
    東邦大学大森病院新生児科、愛育病院小児科を経て、栃木県で若江小児科医院を開業。
  • 川上一恵 先生
    かずえキッズクリニック 院長
    筑波大学医学専門学群卒業。筑波大学付属病院などに勤務後、2005年より現クリニックの院長に。
  • 太田百合子 先生
    こどもの城 管理栄養士
    こどもの城小児保健部で、栄養相談や肥満教室の指導などを通して、子どもの食事の研究・相談をされています。
  • 藤井知行 先生
    東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学 教授
    1982年東京大学医学部卒業。同年、同大学医学部産科婦人科学教室入局。85年同大学医学部付属病院に習慣流産専門外来を開設、以後責任者として運営を担当。2012年より現職に。
  • 鈴木みゆき 先生
    和洋女子大学 人文学群 心理・社会学分類 人間発達学専修 こども発達支援コース 教授
    1978年 お茶の水大学家政学部児童学科卒業。81年同大学院家政学研究科児童学専攻修了。90年より聖徳大学短期大学部で講師。2007年より現職。
    「私の創作する親子遊びは、3人の子どもの子育て経験から生まれました。親になることは、子どもからパワーをもらえる素敵なことです!」
  • 守屋三枝 先生
    特定社会保険労務士
    企業や個人の社会保険・労務相談をはじめ、キャリアデザインセミナー等の企業研修トレーナーとしても活躍されています。3人のお子さんのママでもいらっしゃいます。
  • 松井潔 先生
    神奈川県立こども医療センター 総合診療科部長
    1986年愛媛大学医学部卒業後、神奈川県立こども医療センターに勤務。2005年より現職。専門各科と連携しながら、総合診療科で治療に努めていらっしゃいます。
  • 石川洋一 先生
    国立成育医療センター 薬剤部 副薬剤部長
    明治薬科大学薬学部卒業。2002年より国立成育医療センター(現、国立成育医療研究センター)勤務。副薬剤部長・妊娠と薬情報センター併任。編著書に「妊娠・授乳とくすりQ&A」(じほう)、「小児科領域の薬剤業務ハンドブック」(じほう)ほか。大切なこどもたちのために、よりよい小児薬物療法の研究を続けている。
  • 山中龍宏 先生
    緑園こどもクリニック 院長
    1974年東京大学医学部医学科卒。 東京大学医学部小児科講師、焼津市立総合病院小児科科長、こどもの城小児保健部長などを経て、 1999年4月より「緑園こどもクリニック」院長。

    1985年9月、プールの排水口に吸い込まれた中学2年女児を看取ったことから事故予防に取り組み始め、現在、日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会専門委員、産業技術総合研究所 人間情報研究部門 客員研究員。2014年より、特定非営利活動法人 Safe Kids Japanを設立し、理事長。